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スルー力に関する考察2点

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ビジネスの世界は、

結局は他人の注目を集めたやつが勝ち。

そのためにはコンプレックス商法や甘言で釣るのも厭わない。

だから、金銭的・肉体的・精神的な健康を阻害するもので構わないし、逆にそれらがヒットする。

って言っても、具体的に書かないとパッと思い浮かばないかもしれないけど・・・。

たとえば、年齢、他人の目、健康、収入、学歴とかのコンプレックスを暗についたタイトルが多いでしょ。

あとは、アイデンティティや思想に関する煽りも多いね。

テレビでも書籍でもネットでも、「釣られて損した」と思うようなものばかりでしょ。

他は、不必要な欲に火をつけるようなもの、

たとえばアイドルとかだってそうだし、

プロスポーツで白熱させるのや、

テレビやマンガの暴力シーンだってそうだ。

何も「犯罪の原因になるから止めろ!」とか言うつもりもないし、言ってもしょうがないが、

スルーしたほうがお金も時間も得するのは確かだと言える。

コンビニに行くと、糖質とアルコールのオンパレードなのもそうだ。

どれも不要なんだ。

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要はスルー力が試されてるわけですよ、これは。

「コレくらい知らないと恥ずかしいよ?」とか「コレはお得だよ」「コレは美味しいよ」

とかね、

んなもん無視しなきゃダメです。

でも、

スルーするのは意外と簡単かなーと思いましたね。

スルー力に関する本とか読んだことないから、自己流でしかないけど、

つまり、

「どうせ皆モラルがないんでしょ。」と言う目で世間(商品)を見れば、

結構スルーできます。

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あと、ビジネスで会社単位で顔が見えないなら良いんですが、

社長とか作家とかで顔出して、コンプレックスをついた商売をしてる人は、

気をつけたほうが良いですね。

なんでかって言うと、

スルー力がないやつってのは、

実は手強いからです。

対抗的というか、簡単に言えば負けず嫌いなんですね。

ストレス耐性が低くて、落ち込んだりしやすくて、誰かの信奉者になりやすいのかと思いきや、

その真逆。

実力行使してくるやつ、たとえば

日本では拳銃ぶっ放してくる人はあまりいないけど、

煽れば煽るほど、乗ってくるやつは手強くなるので、

どっかでやめたほうがいいです。

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もし自分が、

スルー力がなくて何かに腹が立ってしまったら、

「ああ、オレって負けず嫌いなんだな」と

前向きに捉えて、

「だったらもっと有意義なことを頑張ろう」

と思えば良いんじゃないかと思いますね。


では。

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